2008.07.08 (Tue)
2008.07.07 (Mon)
運河沿いの縦列駐車

休日の午後、運河沿いのカフェでゆったりした時間を楽しんでいると、向かいの通りで1台の車が運河沿いに車をとめようとしていました。
その通り、狭い一方通行で、自転車が後ろから次から次へとやってきます。
それから自転車がそこら中に駐車してあって、さらに縦列駐車を難しくしている模様。
男性は何度もハンドルをきりかえし、車をスペースに納めようと悪戦苦闘していまいました。
それを見ていた私たちも、運河に落っこちやしないかとドキドキしながら見ていました。
その男性は何とか駐車することができましたが、かなり運河にスレスレだったのでしょう。
運転席のほうからは降りられず、あえなく車内で助手席のほうへ移動して車から降りていました。
2008.05.21 (Wed)
バッテリーの交換
どうやらバッテリの調子がおかしい様子。
ラッキーなことにうちのはす向かいにはプジョーの車やさんがあってメンテナンスもやってくれる。
さっそく、そこに頼んで車をみてもらったところ、やはりバッテリーの交換が必要とのことで、すぐに交換してくれました。
95ユーロの出費が痛いけど仕方がない。
まー所詮、中古だし。
それに旦那がいうには、購入時、「長いこと運転していなかったので、もしかしたらバッテリーの交換が必要かもしれません」
っていう話をディーラーから聞いてたらしいし。
ここ数日の冷え込みがバッテリーに影響してしまったのだろう。
でも、エンジンはパワーアップしたみたいだし、一度新しくしておけばもう当分は大丈夫だし。
全然関係ないけど、カツカツ音がすると思ったら、今、家の前を荷馬車が通りすぎていきました。
カメラで急いでキャッチ(≧▽≦)
ここに住んでいると、たまーにこんな事もあるのです。

2008.05.16 (Fri)
ディーゼル車かガソリン車か
オランダに引っ越す前は、ヨーロッパではガソリン車よりもディーゼル車のほうが環境に優しいイメージがあって燃焼効率もよいので人気があるらしい、だから当然私達もディーゼル車に乗るのだろうと考えていました。
実際、まだ日本にいたとき、
「オランダではガソリン代が200円くらいするらしいよ!どーするぅ?!」
「ディーゼル車にすればそこまで高くないから大丈夫だよ」
という会話を旦那としてました。
ところが結局私達はガソリン車のほうを購入することにしたのです。
(もちろん中古車です)
なぜってロードTAX (自動車税?) が2倍も違ったから。
車のサイズやら何やらで課税額も変わってくるかとは思いますが、私達の車の課税額は550ユーロ。
もしこれがディーゼル車だと1100ユーロだとういうのです。
(それにしても高っ!!)
しかも、ディーゼル車そのものはガソリン車よりも1000ユーロほども高いんだそうで、初期投資も上乗せになるんだな・・。
けれど、燃料代は、今現在ガソリン車はリッター約1.5ユーロ、ディーゼル車は約1.3ユーロということで、やっぱりディーゼル車のほうがお得。
しかもCO2の排出も少ないらしいし。
でもすでにディーゼル車の税金の額にビビッてしまった小さな私達・・・。
それで初期投資額&年間の税金額、それと年間の走行距離とのバランスを考えてみよう!と旦那が言い出し、ざくっと計算してみた結果、うちはあんまり走らないだろうから、ガソリン車でいっとこー!ってことになりました。
この辺の見極めってホント難しい。
最近のガソリン価格の世界的な高騰を考えると、少しでも安いディーゼル車にすべきだったのかもしれないけど、それならいっそ車はあまり乗らないようにすればいいし。
ってコレがなかなか難しーんだけど。
今後のガソリン代の動向が気になるところです。







