2008年07月03日 (木) | 編集 |
まだ日本にいたときの事。
私たち夫婦がオランダに行くことが決まった時期に、テレビでオランダの事をやっていたので、興味津々で見ていました。
オランダの小学生はランチを家に帰って食べることが認められているらしく、お母さんが学校まで子供をお迎えにいっている様子が写されていました。
そのとき私は、「朝、昼、晩、ずっと子供の食事の支度? 大変だなぁ〜!」 と思っていました。
でも、同時に、そのテレビに出ていたお母さんはセレブなかんじの人だったので、
「時間にも余裕があるからそんな事ができるに違いない!!」 って勝手に思ってました。
今、私は小学校のすぐ近くに住んでいるので、その実態が(表面的にですが)よーくわかります。
この間、たまたま小学校の前を12時頃通ったら、子供が出てくるのを待つお母さんたちでグランドはいっぱいでした。こんなふうに・・。

怪しまれるといけないので、遠くからこっそり撮ったので、ちょっとわかりずらいですが。
そしてしばらくたつと、小学校から、ピヤーっと一斉に親子連れが出てきます。
そして、1時近くなると、それぞれまた子供を学校へ送っていくのです。
いつも、その時間帯は家の前の通りが忙しくなります。
送り迎えしているのはお母さんだけじゃなく、おばあちゃんだったり、お父さんだったりおじいちゃんだったり。
一昨日前のブログに書いた記事で、オランダ人は日曜日は家族とのゆったりとした時間を楽しむ、と書きましたが、日曜日に限らず、といってもいいのかもしれません。
こちらの子供達は日本の子供達の何倍も、家族と過ごす時間が与えられているように思います。
日本によくいるような、何もかも学校に押し付けて自分は文句しか言わないといったタイプの親の出番はここにはないでしょう ┐(´-`)┌
日本にいるとそうならざるを得ない社会の実情も否定できませんが。
もし自分に子供がいて、日本かオランダ、どちらかを選べるとしたら・・・。
小学校に入ったあともお昼ご飯の用意をしてあげないといけないのは、日本人としてはちょっと面倒くさいかんじもするのだけど。だって、普通、給食ってものがあるからね、日本は。
でもそれでもやっぱりオランダを選ぶだろうな〜。
こちらのほうがゆったりしていて個性を重視した教育をするっていうし。
家族思いの子に育ちそうだし。
「お母さんたちの戦争」にも巻き込まれなくてすむしぃー。
また、オランダは社会全体で育児を支援してるっていうのがいろんな面から感じられます。
例えば、若いお父さんが子供をベビーカーに載せて歩いている風景、こちらではめずらしくもなんともないような雰囲気とか。そしてそれは日曜日だろうが平日だろうが見かけられるのです。
それから、バスにのると必ずと言っていいほど、ベビーカーで子供を連れたお母さんがいます。
もしそのお母さんが、ベビーカーがあるためにバスの乗り降りがスムーズにいかず困っているとすると、周りにいる誰かが必ず手伝ってあげてます。
早く日本もそんな雰囲気になればいいのに、と思うけど・・・。
一方、このあいだは車椅子にのったおばあちゃん達を押して歩いている人たちの行列をみました。
こちらは老後の福祉も充実しているんだろうな〜。

旦那が買ってきた、でっかいひまわり
私たち夫婦がオランダに行くことが決まった時期に、テレビでオランダの事をやっていたので、興味津々で見ていました。
オランダの小学生はランチを家に帰って食べることが認められているらしく、お母さんが学校まで子供をお迎えにいっている様子が写されていました。
そのとき私は、「朝、昼、晩、ずっと子供の食事の支度? 大変だなぁ〜!」 と思っていました。
でも、同時に、そのテレビに出ていたお母さんはセレブなかんじの人だったので、
「時間にも余裕があるからそんな事ができるに違いない!!」 って勝手に思ってました。
今、私は小学校のすぐ近くに住んでいるので、その実態が(表面的にですが)よーくわかります。
この間、たまたま小学校の前を12時頃通ったら、子供が出てくるのを待つお母さんたちでグランドはいっぱいでした。こんなふうに・・。

怪しまれるといけないので、遠くからこっそり撮ったので、ちょっとわかりずらいですが。
そしてしばらくたつと、小学校から、ピヤーっと一斉に親子連れが出てきます。
そして、1時近くなると、それぞれまた子供を学校へ送っていくのです。
いつも、その時間帯は家の前の通りが忙しくなります。
送り迎えしているのはお母さんだけじゃなく、おばあちゃんだったり、お父さんだったりおじいちゃんだったり。
一昨日前のブログに書いた記事で、オランダ人は日曜日は家族とのゆったりとした時間を楽しむ、と書きましたが、日曜日に限らず、といってもいいのかもしれません。
こちらの子供達は日本の子供達の何倍も、家族と過ごす時間が与えられているように思います。
日本によくいるような、何もかも学校に押し付けて自分は文句しか言わないといったタイプの親の出番はここにはないでしょう ┐(´-`)┌
日本にいるとそうならざるを得ない社会の実情も否定できませんが。
もし自分に子供がいて、日本かオランダ、どちらかを選べるとしたら・・・。
小学校に入ったあともお昼ご飯の用意をしてあげないといけないのは、日本人としてはちょっと面倒くさいかんじもするのだけど。だって、普通、給食ってものがあるからね、日本は。
でもそれでもやっぱりオランダを選ぶだろうな〜。
こちらのほうがゆったりしていて個性を重視した教育をするっていうし。
家族思いの子に育ちそうだし。
「お母さんたちの戦争」にも巻き込まれなくてすむしぃー。
また、オランダは社会全体で育児を支援してるっていうのがいろんな面から感じられます。
例えば、若いお父さんが子供をベビーカーに載せて歩いている風景、こちらではめずらしくもなんともないような雰囲気とか。そしてそれは日曜日だろうが平日だろうが見かけられるのです。
それから、バスにのると必ずと言っていいほど、ベビーカーで子供を連れたお母さんがいます。
もしそのお母さんが、ベビーカーがあるためにバスの乗り降りがスムーズにいかず困っているとすると、周りにいる誰かが必ず手伝ってあげてます。
早く日本もそんな雰囲気になればいいのに、と思うけど・・・。
一方、このあいだは車椅子にのったおばあちゃん達を押して歩いている人たちの行列をみました。
こちらは老後の福祉も充実しているんだろうな〜。

旦那が買ってきた、でっかいひまわり
この記事へのコメント
そうそう!そうですよねー
うちのベランダからも小学校が見えて
いつも親が送り迎え&ランチを自宅で…っていうの
やってます。
ベビーカー見ない日はないですもんね。
日本じゃなんとなく肩身狭い感じするし。
みんな赤ちゃんに対して優しい気がします。
子供連れにはオランダって良いところですよねー
うちのベランダからも小学校が見えて
いつも親が送り迎え&ランチを自宅で…っていうの
やってます。
ベビーカー見ない日はないですもんね。
日本じゃなんとなく肩身狭い感じするし。
みんな赤ちゃんに対して優しい気がします。
子供連れにはオランダって良いところですよねー
ほんとー!!
ベビーカー見ない日はない!
それだけ子供の数も多いってことですよね。
日本もそうあるべきなのにぃー。
少子化問題とは無縁ですねーオランダは。
ベビーカー見ない日はない!
それだけ子供の数も多いってことですよね。
日本もそうあるべきなのにぃー。
少子化問題とは無縁ですねーオランダは。
自転車に荷台が付いてる!
最近は荷台の付いている自転車はあまり見ないよ(◎o◎)。
私のチャリも荷台無しで27インチタイヤです。
すっごく早いんだよ〜(^^)v。
最近は荷台の付いている自転車はあまり見ないよ(◎o◎)。
私のチャリも荷台無しで27インチタイヤです。
すっごく早いんだよ〜(^^)v。
27インチの自転車で街中暴走!?
目に浮かぶ
荷台かぁ。気にとめてなかったなぁ。
そう言われてみればそうかも。
こちらは自転車は貴重な買い物の道具なので、荷台なしではありえないのだろうね。日本では見たことないような荷物入れを装着している人もみるよ。
目に浮かぶ
荷台かぁ。気にとめてなかったなぁ。
そう言われてみればそうかも。
こちらは自転車は貴重な買い物の道具なので、荷台なしではありえないのだろうね。日本では見たことないような荷物入れを装着している人もみるよ。
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